マンション投資と金利上昇

マンション投資TOP >> マンション投資のトラブル >> 金利上昇

マンション投資と金利上昇

マンション投資を成功させるためには、金利上昇リスクを考える必要があります。金利上昇リスクとは銀行から投資資金として受けた融資の金利が上昇し、利益を圧迫してしまうという状態を指します。このような問題は変動金利タイプの融資で発生します。通常、銀行から融資を受ける場合、固定金利と変動金利の2種類の融資を選びます。変動金利のメリットは、融資開始時の金利が低いことです。ただしインフレリスクと連動しているため、物価が上昇すれば金利も上がります。日本は長期的にゼロ金利政策が続けられていますので、低金利で融資が受けられるというメリットがありますが、将来的に金利が上がらないとは言い切れません。

金利上昇リスクを考えると、不動産投資は危険なように思えるかもしれませんが、実際はどうなのでしょうか。先ほども触れたように金利が上昇する場合、物価も連動して上昇します。つまり物価の上昇と家賃を連動させることができます。例えば金利が上昇し、利回りが下がったとします。その場合、失われた利回りを確保するためには、新たな投資物件を探すのではなく、家賃を値上げすることで対応できます。物価の上昇とともに家賃を値上げすれば、金利上昇リスクを最小限に抑えられます。

心配になるのが急激な物価の上昇です。いわゆるインフレリスクですが、インフレが急激に進むと家賃を上げるタイミングが間に合わず、損失を出してしまう可能性があります。物価が比較的安定している日本ではそのようなことは起こりえない、と思うかもしれませんが、いざインフレが始まると手が付けられなくなる可能性があります。そのような場合を想定した資産確保が必要になるわけです。

もしインフレリスクや金利上昇リスクを回避したいと思うなら、固定金利で融資を受けることをおすすめします。変動金利型の場合、与信に通りやすいというメリットがありますが、将来性を考えると、マンション投資における損失リスクは高くなります。そうならないためにも、固定金利で融資を依頼することで、将来のインフレリスクを事前に抑えることが可能になります。また低金利の融資が受けられる銀行を探すこともできるでしょう。マンション投資にはリスクがつきものですが、リスク回避をする手段はいくつも残されています。やるべきことをすべて行ってから、不動産投資を行うなら、自己破産や利回りの低下といったマンション投資につきもののリスクを回避できるでしょう。

マンション投資物件も豊富!不動産向け資料請求ランキング

  サービス名 料金 転職エリア オススメ度数 詳細
Oh!Ya(オーヤ) 無料 全国 ☆☆☆☆☆ 詳細


Copyright (C) 2017 【マンション投資大学】※無料資料請求からスタート All Rights Reserved.